2009年05月22日

ダーツの用語

>>間違った投げ方していませんか?

アウトボードは、投げたダーツがダーツボードの外に刺さった、つまり、無得点を意味します。
ダーツ用語はまだまだたくさんあるので、わからない用語をきく度に、誰かにきいたり、調べたりして、少しずつ覚えていってください。
知らなくても困らないダーツ用語もあるので、よく使うものだけ覚えればいいでしょう。
01ゲームで、残り22点のことをスワン・オン・ザ・レイクといったり、三本のスローで100点以上の得点をあげることをトンというのも、ダーツならではの表現かもしれません。

ウェット・フィートは、ダーツをスローイング(投げる)する時に、決められたライン(スローイングライン、オーキともいう)から足がはみ出してしまう反則です。
ダーツ用語は色々とありますが、基本的なものをいくつか紹介します。
ルールによっては、その瞬間に勝利が確定することもあります。

>>間違った投げ方していませんか?

■3ヶ月前にダーツを始めたのですが、なかなかコントロールが定まりません。
ダーツをうまくコントロールする方法はありますか?また、何か良い練習法はありますか?

●ダーツは姿勢とフォームで大きくかわります。
まず、姿勢良く頭のてっぺんを釣られているかのように、神経を張りつめて、ミズキアリサのビールのCMのように、ひじから上でスローイングして下さい。
また、手首をスナップさせるとぶれます。
定めたとこに行くには、癖をつけさせることですので、手首に頼らなず、フォームを固定してください。
しゃんとたってると、かっこいいですし。
タグ:用語
【ダーツ練習の最新記事】
posted by tea at 12:03| ダーツ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有名なダーツプレイヤー

プロのダーツプレーヤーの動画は、とても勉強になりますので是非参考にしてくださいね。
>>間違った投げ方していませんか?

日本で有名なダーツプレイヤーといえば、2008年PERFECT総合ランキング1位の星野光正(ほしのみつまさ)やレディースダーツ・プロジェクトUSAGI所属の保土田真理(ほどたまり)でしょう。
まずは、ダーツプレイヤーとして世界一有名なフィル・テイラーです。
機会があれば、ダーツ有名人のプレイを観戦するのも勉強になるでしょう。


バレルデザイナーからダーツ講義、トーナメントプロデュースまで行っているKTM.は、ダーツSNSで「初心者のためのKDP」というコミュニティを立ち上げています。
その他にも、ダーツ有名人のインタビュー記事、著書やDVD、ブログなどを参考にするのもいいかもしれません。

>>間違った投げ方していませんか?

■家でも出来るダーツの練習法を教えてください。
ソフトダーツが、上手になりたいのですが、どんな練習をしたらいいのでしょうか?なるべく、ボードなしでもできる方法をお願いします。

●素振りもいいけど、上手い人の試合映像を沢山見るのもお勧めですよ。
例えばこことかhttp://9darts.tv/ただ、ダーツは家で練習できる数少ないスポーツなのでこの際思いきってボードを買ってみるとか。
posted by tea at 12:01| ダーツ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダーツ練習法

ダーツの腕が上達するためには正しい練習法をすることが大切です。
>>間違った投げ方していませんか?

上手に投げられた時のイメージをいつでも思い浮かべられるようにしておくと、ここぞというときに失敗しないかもしれません。
理由としては、ダーツがボードに刺さった時の音が静かで夜でも練習でき、耐久性に優れていて、安いからです。
ダーツの公式大会では、ブリッスルボードが使われるので、真剣にやりたいならブリッスルボードで練習するといいでしょう。

目標を設定して、毎日記録しておくのも励みになると思います。
この一投を外せば負けると想像しながら投げるとか、狙ったところに刺さらなかったら軽いペナルティを自分に課すなどの工夫をして、練習に集中することが大事です。
ダーツの練習をする時には、一投一投集中して、自分のフォームをよく確認するといいです。

>>間違った投げ方していませんか?

■ダーツの練習法についてダーツを一人でやる場合にどのような練習がいいでしょうか。
私は、ダーツライブでレイティング5です。
Bフラにいきたいのですが、なかなかいけません。
みなさんは、どんな練習をしていますか?また、どんな練習が効果的だと思いますか?

●Aフラ程度の私の意見が参考になればいいけれど・・・。
対戦と練習を分けるのであれば、練習の時はブルでいいと思いますよ。
対戦だと「入れよう」としてしまいますので、私の場合は練習の時はそれを一度忘れてやります。
入る入らないは練習では別のお話として考えちゃいます。
コツは、「セット段階でブルに入る軌道のイメージをする」「そのイメージに実際どこがずれているか」この二つを考えながら投げてます。
あくまで個人的ですが私のチェック点は、下半身、リリースポイント、フォロースルーの手の位置ですかね。
ですから、この場合はフォームを探す練習ではなく、あくまでフォームを固める練習だと思って下さい。
参考になれば幸いです。
posted by tea at 11:59| ダーツ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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